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地域超え『ビジネス創出』へ 会津若松で未来牽引企業サミット

4/15(日) 10:50配信

福島民友新聞

 経済産業省は14日、地域経済の中核として活躍してほしいと同省が選定した全国の「地域未来牽引(けんいん)企業」が集うサミットを会津若松市で開いた。地域の枠を超えた新たなネットワークやビジネス創出に向け、選定企業や企業活動をサポートする関係者が交流を深めた。選定企業によるサミットは初めて。同市での開催には風評払拭(ふっしょく)につなげる狙いがあり、本県の現状や復興に向けた取り組みを、全国から訪れた企業のトップに紹介した。
 同市の會津風雅堂で行われた第1部には全国の選定企業2148社から約460社が参加した。商工団体や金融機関の関係者も含め、出席者は約1100人に上った。県内からは選定企業52社のうち42社の経営者らが集った。
 世耕弘成経産相は開会あいさつで、「地域未来牽引企業、サポートする立場の人たちが一堂に会することで、新たなビジネスが生まれる」とサミット開催の意義を強調。内堀雅雄知事は「再生可能エネルギーやロボット、医療関連産業をはじめとする新しい成長産業の育成集積を積極的に進め、魅力ある産業の創出を目指す」と本県の復興に向けた取り組みをPRした。

福島民友新聞

最終更新:4/15(日) 10:50
福島民友新聞