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浦和、清水に2-1 監督交代後に3連勝 興梠がヘディングで2ゴール、我慢強くリード守る

4/15(日) 22:31配信

埼玉新聞

 (最終日、15日・埼玉スタジアムほか)

 浦和は清水に2―1で競り勝ち、監督交代後3連勝とした。浦和は勝ち点11で10位。

浦和、新体制でリーグ初勝利 仙台に1-0 興梠が先制ゴール、粘り強くリード守り抜く

 首位の広島はパトリックの2ゴールで湘南に2―0と快勝し4連勝、開幕から8戦負けなしで同22とした。

 前半に2点を先行した浦和が清水の反撃を1点に抑え、ホームで3連勝を飾った。

 浦和は前半23分、菊池の左クロスに興梠が頭で合わせて先制。同29分には右サイドを突破した橋岡がクロスを入れ、相手DFの前に入り込んだ興梠のヘディングシュートがネットを揺らした。後半9分に1点を返されたが、その後は我慢強くリードを守り抜いた。

■駆け引き巧み、鮮やかヘッド/興梠

 鮮やかな2発のヘディングシュートでチームを勝利に導いた。前半23分、菊池の左クロスにピンポイントで合わせてネットを揺らすと、同29分にも橋岡の右クロスをゴール左へ突き刺した。「いいボールが入ってくれば決める自信があった。自分は高さがないので相手を外す工夫が必要」と、巧みに相手DFの前に入り込んだプレーを振り返った。

 追加点を奪えず防戦一方だった後半については「間で受けて相手を疲れさせるサッカーができれば」と課題を口にした。

最終更新:4/15(日) 23:15
埼玉新聞