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CLで物議を醸した審判の妻、「脅迫を受けた」

4/15(日) 19:28配信

SPORT.es

イギリス警察は、チャンピオンズリーグ準々決勝、レアル・マドリード対ユベントスのレフェリーを務めたマイケル・オリバーの妻ルーシーへの脅迫を調査している。

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複数のイギリスメディアは、マイケル・オリバーの妻が自身の携帯電話に脅迫を受けたと14日(土曜日)に報道している。

『BBC』によれば、マドリーが後半アディショナルタイムに獲得した物議を醸したPKをクリスティアーノ・ロナウドが決めて、チャンピオンズリーグ準決勝進出を決めている。その後、この判定を下したマイケル・オリバーの妻ルーシーの携帯番号がSNS上に流出している。

警察は携帯の電源を切ると同時に、夫婦の家を訪問した人々を調査。ツイッターでは、イングランドの女子1部リーグのレフェリーを務めるルーシーについて言及する投稿もあり、「彼はあなたのようにおぞましい」というものもあった。

なお、マイケル・オリバーは、チャンピオンズリーグ準々決勝、マドリー対ユベントスの2ndレグを裁いたあと、ハダースフィールド・タウン対ワトフォードの第4審を務めている。

(文:EFE)

SPORT.es

最終更新:4/15(日) 19:28
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