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「檜枝岐歌舞伎」迫真の演技で観客魅了 新春公演、2演目披露

4/15(日) 11:03配信

福島民友新聞

 長い伝統を誇る檜枝岐歌舞伎の新春歌舞伎公演は14日、檜枝岐村の文化施設「東雲(しののめ)館」で行われ、本年度の公演がスタートした。村民らで構成する千葉之家花駒座が迫真の演技で観客を魅了した。
 舞台清めの「寿式三番叟(さんばそう)」で幕を開け、花駒座の星昭仁座長があいさつ。星光祥村長が祝辞を述べた。
 舞台では「南山義民の碑 喜四郎子別れの段」と「神霊矢口(しんれいやぐち)の渡(わたし)八郎物語の段」の2演目が披露され、会場からは大きな拍手が送られた。

福島民友新聞

最終更新:4/15(日) 11:18
福島民友新聞