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「新選組」滞在の蔵座敷...当時の姿再現 白河・旧脇本陣柳屋旅館

4/15(日) 11:10配信

福島民友新聞

 白河市が修復を進めてきた同市の旧脇本陣柳屋旅館蔵座敷の工事が完了した。現地で14日、記念式典が行われた。
 江戸時代の1804年に建築された蔵座敷は、戊辰戦争の際に新選組が滞在したとの記録があり、明治天皇の東北・北海道巡幸でも使用された。老朽化と震災による補修が必要だったことから、建物の寄贈を受けた市が2015(平成27)年から、修復工事を進めてきた。
 修復は、明治天皇の休憩所・宿泊所となった1881(明治14)年当時の姿を再現。約99平方メートルの土蔵造りで和室や玉座の間、庭園などがあり、つるべ井戸も残されている。資材はできる限り再利用した。

福島民友新聞

最終更新:4/15(日) 11:10
福島民友新聞