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玉袋筋太郎が「軍団会議」に参加しない理由「あれは職安」「仕事がない人が行くところ」

4/15(日) 19:32配信

AbemaTIMES

 15日、東京・新宿歌舞伎町ロフトプラスワンで映画『孤狼の血』公開記念トークイベント「東映じゃけぇ、何をしてもええんじゃ~第二夜~」が開催され、お笑いタレントの玉袋筋太郎、元AV女優で歌手の麻美ゆま、映画コメンテーターの赤ペン瀧川らが登壇。玉袋が、師匠・ビートたけしの事務所独立騒動について語った。

 『孤狼の血』ではヤクザ同士の抗争が描かれているが、玉袋は「俺の半径1m以内でもきなくさい抗争が起こっている」と発言。これを受け、赤ペン瀧川が「事務所抗争のニュースが報道されている中、(玉袋は)写ってないが?」と質問すると、玉袋は「(自分は)声明文もあげてないの!気持ちはあがっているけど、あそこで戦う必要はない。(映画にも)そういう策士いるじゃん?」と自身のポジションについて説明した。

 さらに「大変ですよ!オフィス北野は森社長と大揉めですよ!今日も夕方5時から渋谷の会議室で会談が行なわれている」と、この日も絶賛協議中であることを暴露。「そっちに行った方がいいんじゃないですか!?」と赤ペン瀧川を驚かせていた。

 玉袋は「軍団会議が毎週行なわれているけど、俺は毎回仕事ですよ!あれは職安ですよ!(笑)仕事のない人間が行くところですよ!」と冗談交じりに発言。「芸人の大義名分は仕事をすること。会社を批判することではない。仕事をすることでうちの師匠に恩返しをすることができる」と自身の芸人感について語った。


写真:野原誠治
テキスト:堤茜子

最終更新:4/15(日) 19:32
AbemaTIMES