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もはや“お子様ムービー”ではない!『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』

4/15(日) 6:50配信

ニッポン放送

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。

シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。今回は、4月13日に公開したばかりの『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』を掘り起こします。

謎の男VS名探偵、大規模爆破事件の真相に迫る!

20年以上の歴史を持つ劇場版『名探偵コナン』シリーズが、近年稀に見る大躍進を続けていることをご存知でしょうか。

1996年からアニメ版が放送され、翌年から劇場版がスタートした同シリーズ。毎年春シーズンに劇場版が公開されファミリー層を中心に賑わいをみせている中、2013年公開の第17作『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』以降、5年連続でシリーズ歴代最高興収記録を更新。昨年公開の第21作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は2017年の邦画ナンバーワン最終興収を叩き出したのです。

それだけに、シリーズ最新作となる『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』への期待も否応なく高まるところ。国民的アニメに成長した同シリーズが、これほどまでに支持される理由とは?

あらすじ
「サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。開催される5月1日にはおよそ2万人もの警察官が出動するというこの巨大施設で、大規模爆破事件が発生する。事件の裏には、全国の公安警察をコントロールする警察庁の秘密組織、通称“ゼロ”に所属する安室透の影があった。サミット当日ではなく開催前に爆破事件が起こったことと、安室の不可解な動きに違和感を抱く江戸川コナン。そんな折、爆破事件の現場から、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎のものと一致する指紋が発見され、事件の容疑者として逮捕されてしまう…。」

劇場版第20作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、安室透がメインキャラクターとして登場。謎に包まれた安室の存在に振り回されながらも、大規模な爆破事件の真相を追う江戸川コナンの活躍をダイナミックに描いています。

おなじみのメンバーに加えゲスト声優として登場するのは、『名探偵コナン』シリーズの声優を務めるのは12年ぶりとなる上戸彩と、コナン声優初挑戦となる博多大吉。さらに主題歌は、福山雅治が担当。福山自ら脚本を読み込み、今作の世界観を追求した「零 -ZERO-」を書き下ろしました。

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最終更新:4/15(日) 6:50
ニッポン放送