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最終決戦の地は、東京!『パシフィック・リム:アップライジング』

4/15(日) 7:01配信

ニッポン放送

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。

シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。今回は、4月13日から公開の『パシフィック・リム:アップライジング』を掘り起こします。

全世界待望のKAIJUアクション超大作、あのコーフンを再び!

人が乗り込んで操縦する巨大ロボットのイェーガーと“KAIJU”と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作『パシフィック・リム』。ギレルモ・デル・トロ監督の“怪獣映画愛”が炸裂した大迫力の映像で世界的な大ヒットを記録、その続編をいまかいまかと待ち望んでいた人も多いことでしょう。

ついに『パシフィック・リム:アップライジング』が、日本に上陸。人類とKAIJUの死闘から10年後を舞台とする今作。平穏が戻った地球に進化を遂げたKAIJUが再び姿を現われたことをきっかけに、新世代イェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描きます。

ギレルモ・デル・トロは今作ではプロデューサーに。代わってメガホンを取ったのは、テレビシリーズ「デアデビル」などで知られるスティーヴン・S・デナイト監督。

子どもの頃から「ウルトラマン」など、日本のアニメーションや特撮作品に慣れ親しんでいたというデナイト監督。デル・トロが構築した“パシリム”ワールドを踏襲しつつ、エンターテイメント性をさらにパワーアップさせています。観る者のワクワク感も、もちろん右肩上がり!です。

そんな今作で主人公ジェイク・ペントコストを演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍注目を集めたジョン・ボイエガ。前作に登場した司令官の息子というキャラクター設定です。

ジェイクの相棒役にはクリント・イーストウッドの息子であるスコット・イーストウッドを起用。さらに“日本代表”として、新田真剣佑がパイロット候補生・リョウイチ役で“パシリム”初参戦。ハイキックを繰り出し、刀を振りかざす姿には、すでに国際派スターの風格が。

また菊地凛子が再び森マコ役で登場し、新世代のパイロットチームを率いているのも嬉しい限りです。

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最終更新:4/15(日) 7:01
ニッポン放送