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鶴瓶 芸歴18年のバイト芸人に驚愕のアドバイス

4/15(日) 12:10配信

ニッポン放送

笑福亭鶴瓶がパーソナリティを務める番組「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(4月8日放送)のゲストにお笑い芸人の「ツーナッカン」が登場し、バイトと芸人生活について語った。

ツーナッカンは、吉本興業所属の中本幸一と中山逸紀の2人からなるコンビ。同じく吉本興業所属の、麒麟やアジアンと同期の芸人である。千原せいじが推している芸人で、今回はその話を聞いた鶴瓶が興味を持ちゲストに呼んだのだが、鶴瓶とツーナッカンはこの日初対面。ふたりはなぜ呼ばれたのか、突然のことで戸惑っている様子だった。

ツーナッカンは芸歴18年にして、芸人の仕事は番組の前説1本のみで営業等も無く、これまでの芸人生活で“売れそう”な兆しは無かったという。中本にいたっては「ものすごくバイトが出来る才能を持つ」と公言するほど、稼ぎのほとんどはバイトで賄っている状態だそうだ。

2人とも家庭をもつ身ではあるが、バイトをしながら芸人を続けている。そんなバイト生活から漫才のネタは実際にバイト中に体験したものが元になっており、妙なリアルさが笑いのアクセントになっている。

ツッコミ担当の中山は“右手を上げたくなってしまう癖”を持っており、そのせいで道を歩いているうちに何度もタクシーを止めてしまうことも。そのキャラクター性から鶴瓶から「ボケとツッコミを変えてみては?」とアドバイスされる場面も。

まだまだ謎の多いツーナッカンだが、これからふたりがどうなっていくのか、注目だ。

ニッポン放送

最終更新:4/15(日) 12:10
ニッポン放送