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多彩な芸や技に喝采 ヨコハマ大道芸

4/15(日) 12:01配信

カナロコ by 神奈川新聞

 鍛え抜かれた技やユーモラスな芸を楽しめる春の風物詩「ヨコハマ大道芸」(実行委員会主催)が14日、イセザキ・モール1・2Stなど、横浜市内4会場で始まった。60組111人の大道芸人が集まり、大勢の家族連れなどの前でパフォーマンスを繰り広げた。

 会場は、同市中区のイセザキ・モール、石川商店街と、同市西区のみなとみらい21(MM21)地区、今年初参加の横浜駅東口。各エリアではジャグリングやパントマイム、津軽三味線など、多彩な芸が披露された。

 このうちイセザキ・モールでは、静岡県で昨年開かれた大道芸ワールドカップでワールドチャンピオンに輝いた「張海輪中国雑技王」が登場。4本の瓶の上に次々にいすを重ね、その上で倒立をするパフォーマンスが成功すると、「落ちちゃう」「こわい」などと声を上げながら見守った観客から、歓声と大きな拍手がわき起こっていた。

 宇都宮市から同会場を訪れていた派遣社員の白石由紀子さんは「とても面白かった。大道芸ファンで毎年来ている。これからMM21の会場にも行きます」と声を弾ませていた。

 15日も4会場で午前11時半から開かれる。問い合わせは、実行委員会電話045(662)9189。