ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

大学なども連携 530人がごみ収集

4/15(日) 18:39配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜を美しく暮らしやすい街にしようと、神奈川新聞社など横浜地域の企業・団体で構成するNPO法人「美しい港町横濱をつくる会」(鈴木一男会長)は14日、横浜市内で清掃活動を行った=写真。

 15回目となる一斉清掃には、同会のメンバーに加え馬車道商店街協同組合や神奈川大学など4団体と連携し、約530人が参加した。

 午前9時にJR桜木町駅前をトングやごみ袋を手に出発。西区エリアと中区エリアの計19コースに分かれ、道端に捨てられたたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めた。約1時間半で2トントラック2台分のごみを収集した。

 神奈川大学学生ボランティア活動支援室から参加した3年生の小倉勝十(かつと)さん(20)は「前回に比べてごみが少なくなっていた。この活動を見たり参加したりすることで、ごみ問題の意識が高まっているのではないか」と話していた。

 同会は趣旨に賛同する新規企業会員を募集している。問い合わせは、同会事務局電話045(341)3144。