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アメ村の古着屋スピンズ、新業態のカフェがオープン

4/15(日) 15:00配信

Lmaga.jp

今年25周年をむかえるアパレルブランド「スピンズ」の、三角公園横にある「アメリカ村店」が増床してリニューアル。2階部分に、同ブランド初となるカフェ「スピンズ ヴィンテージ&カフェ」が4月14日にオープンした。

【写真】丸ごとフルーツを使ったインパクト抜群なジュース

1993年に京都に初出店して以来、新品から古着まで幅広いアイテムを展開し、10~20代前半から支持を得てきた「スピンズ」。近年若者の間で、他の人と被らない・比較的低価格などの理由で古着に再び注目が集まっており、「WEGO」「グリズリー」「JAM」「フロリダ」といった古着屋とともに「スピンズ」はアメ村を盛り上げてきた。

そんななか、「この店は特に学生が多いんですが、最近、店員やお客さん同士の繋がりが薄くなってきたと感じて。カルチャーを通じて人々が集まる場所を作ろうと思った」(エリアマネージャーの中井和人さん)と、古着屋×カフェの新業態をオープン。かつて流行発信地だったアメ村の文化を継承し、音楽やアート、お笑いなどさまざまなイベントを企画していくという。店内にはミシンを設置し、古着をアップサイクルしてランチョンマットやコースターにするワークショップなども今後開催される。

カフェでは、東心斎橋の人気店「ボタ」監修のカレーや、フレンチトーストなどデザート、グレープフルーツやオレンジを丸ごと使ったインパクト抜群のフルーツジュースなど約20種類のメニューがスタンバイ。営業時間は11時~20時30分。

最終更新:4/15(日) 15:13
Lmaga.jp