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受刑者脱走、山下・法務政務官が島を訪れ謝罪

4/15(日) 19:59配信

読売新聞

 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の男が脱走して1週間となった15日、男の潜伏先とみられる広島県尾道市の向島(むかいしま)などを山下貴司・法務政務官が訪れ、住民らに謝罪した。

 向島では15日も広島、愛媛両県警が約1000人態勢で平尾龍磨(たつま)受刑者(27)の捜索を行った。山下政務官は、刑務所を所管する法務省を代表して島北部に暮らす男性(67)ら5人と面会した。

 男性によると、山下政務官は「迷惑をかけてすみません」と頭を下げ、住民側からは「検問による渋滞などでストレスを感じている」と、一日も早い解決を求める声が出たという。

 山下政務官は、松山刑務所大井造船作業場も視察し、地元の自治会長の自宅を訪問。「一刻も早く(受刑者を)確保するために鋭意努力したい」と述べた。

最終更新:4/16(月) 23:51
読売新聞