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女生徒の顔殴り髪つかむ、部活コーチが再三体罰

4/16(月) 7:23配信

読売新聞

 岐阜県下呂市の県立益田清風高校で2014年、非常勤講師として女子ハンドボール部のコーチをしていた60歳代の男性が部員に体罰や暴言を繰り返し、依願退職していたことが、県教育委員会などへの取材でわかった。

 県教委はこの事実を公表していなかった。県教委には、男性が退職後も学校外の施設で指導を続け体罰を行っていたとの情報が寄せられており、県教委は「事実関係を確認した上で必要な対応を取りたい」としている。

 県教委などによると、男性は長年、同校の教諭として女子ハンドボール部を指導。12年に定年退職した後も非常勤講師として指導を続け、複数の部員に対し、「練習で手を抜いた」などとして、顔面を殴ったり髪の毛をつかんで振り回したりするなどの体罰を日常的に繰り返した。足を蹴られて負傷した部員もいたという。

最終更新:4/16(月) 12:40
読売新聞