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川崎ブレイブサンダースが敵地で連勝、三遠ネオフェニックスを第3Qに突き放す

4/15(日) 17:59配信

バスケットボールキング

 4月15日、豊橋市総合体育館でB1リーグ第28節が行われ、川崎ブレイブサンダースが三遠ネオフェニックスとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーターはロースコアながら点の取り合いとなったが、残り4秒に鹿野洵生の3ポイントで16-19とされた。続く第2クォーターは、開始約3分間得点が動かず重い展開に。しかし、そこからニック・ファジーカスが10得点をマークし、何とか32-32の同点に追いついて前半を終えた。

 第3クォーター開始4分に谷口光貴のジャンプショットが決まると、ファジーカス、野本建吾が続く。残り3分からは谷口、篠山竜青、藤井祐眞の3ポイントも飛び出しこの10分間を23-13とした。

 55-45で迎えた第4クォーター序盤は辻直人、ルー・アマンドソンが得点を伸ばし点差をキープ。中盤以降はファジーカス、ジョシュ・デービスがインサイドから加点して追いあげを許さず、最終スコア79-67で三遠相手に連勝を果たした。

【試合結果】
三遠ネオフェニックス 67-79 川崎ブレイブサンダース(@豊橋市総合体育館)
三遠|19|13|13|22|=67
川崎|16|16|23|24|=79

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