ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

楽天が初回に怒涛の猛攻撃 8安打集中し、8得点を奪い取る

4/15(日) 13:51配信

Full-Count

茂木が1イニング2安打を放つなど、打者13人の猛攻

 楽天が強烈な先制パンチを食らわせた。15日、本拠地の楽天生命パークで行われた西武戦。初回から打線が大爆発して打者一巡、8安打を集中していきなり8点を奪い取った。

【速報】楽天が初回から打線爆発&ウルフは早く降板…楽天vs西武の試合経過

 1死から猛攻が始まった。茂木が左前安打を放ち、ペゲーロが左翼線への二塁打で続く。ウィーラーの死球で満塁となると、銀次の中前適時打で2点を先制。藤田の三ゴロを外崎が弾くエラーをおかすと、アマダーが適時打で続き、岡島は左翼席へ今季初本塁打となる3ランを放った。

 さらに山下が中前安打、島内が右前安打とすると、茂木がこの回2本目のヒットとなる右前適時打を放って、一挙に8点を奪い取った。この回打者13人で8安打を集めて大量8得点を奪い、先発の池田に大きな援護をプレゼントした。

Full-Count編集部

最終更新:4/15(日) 13:51
Full-Count