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岩手山に「ワシ形」くっきり 雪解け進み春告げる

4/15(日) 8:51配信

岩手日報

 14日の県内は、低気圧の影響で曇りや雨となった。岩手山(2038メートル)の山頂付近には春を告げる「ワシ形」が現れた。盛岡市向中野の盛岡南地区公園では、雪解けが進む雄大な山肌を背に、子どもたちが元気に遊んだ。

 岩手山はワシ形から「岩鷲山(がんじゅさん)」とも呼ばれる。遊具や広場での遊びを満喫した同市北飯岡の幼老統合施設Cocoa(ココア)児童クラブの男子児童(本宮小4年)は「初めてワシを見た。かっこいい」と眺めた。

 盛岡地方気象台によると、15日の県内は低気圧や前線の影響で雨が降り、昼ごろからは曇る見込み。沿岸では強い雨が降る恐れがあり、低地の浸水や崖崩れに注意を呼び掛けている。

最終更新:4/18(水) 16:55
岩手日報