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正代誓った「少しでも手助けに」地元熊本に希望を

4/15(日) 9:09配信

日刊スポーツ

 大相撲春巡業は14日、神奈川・藤沢市で行われ、平幕の正代(26=時津風)が地元熊本に希望を与えることを誓った。16年の熊本地震からこの日で丸2年となり「まだ復興が進んでいないところがある。その人たちが1日でも早く家に戻れればいいなと思う」と思いやった。

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 昨年11月の九州場所後には帰省して「有名な人がまだ誰も行っていない」という仮設住宅10軒ほどの小さな集落を慰問した。サイン会や握手会で住民らと触れ合い「あまり背負って相撲を取るタイプではないけど、少しでも元気づける手助けになればいい」と土俵上でも奮闘する。

最終更新:4/15(日) 9:30
日刊スポーツ