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登坂アナ出演番組でリスク管理にモーリー氏疑問呈す

4/15(日) 11:48配信

日刊スポーツ

 DJやタレントとしても幅広く活躍するジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏(55)が、コメンテーターを務めたフジテレビ系「ユアタイム」から続く同局の一連の騒動を振り返り、「リスク管理やってるのか?」と疑問を投げかけた。

【写真】元NHKの登坂淳一アナウンサー

 15日放送の同局系「ワイドナショー」には、元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演。セクハラ疑惑を報じられたことで、メインキャスターを務める予定だった同局系「プライムニュース イブニング」を辞退した騒動について語った。

 同局では報道番組のMCとして起用した人物をめぐるスキャンダルが続いており、16年4月にスタートした「ユアタイム」(翌17年9月終了)では、「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称問題が世間を騒がせた。出演を取りやめたショーン氏に代わって起用されたモーリー氏は、「一説には“棚ボタ”っていう話もあったんですけど、どっちかというとみんな困った感じでしたね」と自虐的に振り返った。

 「ユアタイム」は視聴率低迷に苦しみ、さらにメインキャスターの市川紗椰と共演者の野島卓アナウンサーの熱愛が一部週刊誌で報じられるなどドタバタが続き、わずか1年半で終了。モーリー氏は「番組も結局その後1年半、あまり立て直すことができず、ほうほうの体で迷走した揚げ句、終了して……」とボヤきまくり、東野幸治から「やめてくれ!」とツッコまれた。

 そんなモーリー氏は、登坂アナの今回の騒動に「やっとフジテレビが心機一転、行こうと思っていたらコレなんです。リスク管理やってるのか? っていう部分はある。今、経歴詐称している人、ほかの問題を抱えている人っていうふうにまずはそこらへんの身体検査から先にやるべきなんじゃないの?」とフジの管理体制に首を傾げた。

 皮肉にも登坂アナに代わって「-イブニング」のメインキャスターに就任した同局の反町理報道局解説委員長についても「週刊文春」がパワハラ疑惑を報じているが、山崎夕貴アナウンサーは「フジテレビとしましては、弊社が否定したことについてそのまま掲載するなど、事実誤認に基づく内容が多い記事であり対応を検討しております」と同局の見解を発表した。

最終更新:4/15(日) 11:54
日刊スポーツ