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会見欠席の安田章大は「彼の背中を押すべきだと」

4/15(日) 13:06配信

日刊スポーツ

 関ジャニ∞の渋谷すばる(36)がグループから脱退し、今年12月31日をもってジャニーズ事務所から退所することが15日、分かった。この日、都内でグループのメンバーとともに会見を開き、発表した。メンバー7人中、渋谷を含め6人が出席した。安田章大(33)は欠席した。

【写真】メンバーとともに会見を開いた渋谷すばるの別カット

 関係者によると安田は9日、自宅で転倒し、背中を強く打ち付けて入院したという。検査の結果、骨などに異常はなく、3日後に退院したが、現在も打撲が回復していない。会見に出席する気持ちが強かったが、医師の指示に従って断念した。現在は自宅療養中で、回復に向かっている。

 会見では、安田のコメントをスタッフが代読した。以下全文。

 「本日、このような大切な場であるにもかかわらず、欠席することになってしまったこと、おわび申し上げます。

 2月中旬に初めて渋谷の意思を聞いたときは、正直、理解が追いつきませんでした。唯一無二のグループになることを目指して、ともに歩んでいる道中ということもあり、もちろん彼の選択を止めました。必死に、止めました。しかし、渋谷の意思は固く、既に前を見て歩み始めようとしていることを理解しました。渋谷の性格を知っている以上、これは彼の背中を押すべきなんだろうと。

 音を楽しむことを常に追求し続けてきた渋谷だからこそ奏でられる音楽がきっとこの先あると思っています。関ジャニ∞を離れても、渋谷の音楽に聴きほれていけば、という思いをこめて、渋谷を送り出したいと思っています。

 関ジャニ∞を支えてくださっている全ての皆さん、ずっと一番近くで応援してくれているエイター(ファン)のみんな。これから先、関ジャニ∞も、渋谷も今まで以上に覚悟を持って、日々の仕事に精進していきますので、これからも支えていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします」

最終更新:4/15(日) 14:07
日刊スポーツ