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渋谷すばる 先輩の動きと脱退、退所は無関係と明言

4/15(日) 13:32配信

日刊スポーツ

 関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が15日、都内でグループのメンバーとともに会見を開き、グループから脱退し、今年12月31日をもってジャニーズ事務所から退所すると発表した。

【写真】メンバーとともに会見を開いた渋谷すばるの別カット

 渋谷は質疑応答の中で、先輩の動きが今回の脱退と事務所の退所に影響を及ぼしたか、もしくは先輩に相談したかと聞かれた。質問した取材者は具体的なことは口にしなかったが、16年末のSMAP解散と、SMAPのメンバーだった稲垣吾郎(44)草なぎ剛(43)香取慎吾(41)が17年9月8日にジャニーズ事務所を退所したことを指していると想定できる質問だった。

 渋谷は「全くないです…どちらも」と全面否定した。さらに目標としている人がいるかと聞かれると「全くいないですね。この人になりたいという人はいないですね。自分なりの音楽表現で何かをちょっとでもお伝えできたらと思ってますけど」と答えた。

 続けて「ジャニーズ事務所で目標にする先輩はいますか?」と問われると「目標とする方がいたら、僕は辞めていないと思います」と言い、取材陣を笑わせた。

 一方、関ジャニ∞への思いを聞かれると「間違いなく自分の中で1番、大きい存在で家族より長い時間、ともに過ごしてきた人たち。中途半端な思いは出来なくて、命がけで取り組んできたからこそ今があるし、今回の決断がある」とかみしめるように語った。そして「ジャニーズで21年間、関ジャニ∞で活動させていただいたのは感謝と誇り」とジャニーズ事務所と関ジャニ∞への感謝の念を口にした。【村上幸将】

※草なぎの「なぎ」は弓ヘンに前の旧字体その下に刀

最終更新:4/15(日) 14:53
日刊スポーツ