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コバチ監督、Bミュンヘン就任決定の流れに批判殺到

4/15(日) 19:09配信

日刊スポーツ

 来季からバイエルン・ミュンヘン新監督に就任することになったフランクフルトのニコ・コバチ監督は、14日のレーバークーゼン戦で1-4と敗れた。15日の独紙ビルトは以下のように報じた。

 移籍決定への流れについてコバチ監督は「数時間の間にすべてが決まった」とコメントしたことが、さまざまな臆測を呼んでいる。元ドイツ代表クリストフ・メッツェルダーは「それは信じられない。9部リーグのチームでももっとかかる。普通であれば何度も話し合いを重ねる」と話し、元代表キャプテンのローター・マテウスは「Bミュンヘンとの交渉が1日で済むとは思えない」と話していた。監督就任が決まった直後にはSNSでコバチ監督を罵倒するコメントが殺到していた。

 この試合ではレーバークーゼンがフォラントのハットトリックなどで4得点。フランクフルトはアウェー5連敗。欧州カップ戦出場の夢が危うくなってきた。フランクフルトは18日にシャルケとのドイツ杯準決勝に挑む。

最終更新:4/15(日) 19:46
日刊スポーツ

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