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浦和興梠「触るだけだった」今季初1試合複数得点

4/15(日) 19:43配信

日刊スポーツ

<明治安田生命J1:浦和2-1清水>◇第8節◇15日◇埼玉

 浦和レッズがホームで清水エスパルスに快勝し、大槻毅暫定監督の就任からリーグ戦3連勝を飾った。

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 エースFW興梠慎三が2得点の活躍でチームをけん引した。前半22分、MF柏木陽介のパスを左サイドのMF菊池大介がダイレクトで送ったクロスに反応。DFとの競り合いに勝ち、頭でゴール左へたたき込んで先制した。試合後は「いいボールがきたので触るだけだった」と謙虚だった。

 続く6分後の29分に、今季自身初となる1試合複数得点をマーク。今度はMF橋岡大樹の右クロスに、DFの背後から走り込んでふたたび頭で合わせた。

 後半は9分に清水のMF金子翔太に1点を返されたものの、その後は決定機を作らせず。ここまでリーグ戦7試合で2得点とだったエース興梠が本領を発揮し、勝ち点3を手にした。

最終更新:4/15(日) 19:59
日刊スポーツ

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