ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ヤクルト由規「流れ悪くした」制球定まらず3失点

4/15(日) 19:49配信

日刊スポーツ

<阪神8-3ヤクルト>◇15日◇甲子園

 ヤクルト由規投手(28)が4回7安打4四球3失点で降板した。

【写真】本塁打を浴び、打球の行方を見つめる由規

 初回に福留に先制適時打を許すと、4回には2死一塁で糸井に3号2ランを浴びた。今季初登板だった1日DeNA戦と同じく制球に苦しんで球数がかさみ、2試合連続で4回3失点でKOされた。「初回からコントロールが定まらなかったので何とか工夫しながら立て直そうとしていたところに糸井さんに本塁打を与えてしまった。ゲームの流れを悪くしてしまいました」と振り返った。

 3連勝を逃した小川監督は、由規について「制球が悪いから球数がどうしても(増える)。いいボールも放っているけど、続かないのが現状かな」と話した。

最終更新:4/15(日) 20:14
日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報