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小村隼士1位通過も「ふさわしくない」世界ジュニア

4/15(日) 21:18配信

日刊スポーツ

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 北海道予選>◇13-14歳男子◇15日◇桂GC(6942ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 小村隼士(はやと、北海道・中の島中3年)が10オーバー82の1位通過に苦笑いした。「パットが入らなかった。1メートル未満も入らない。トップはふさわしくないと思います」と反省した。

 2年連続の首位通過だが「去年より全然成長していない」と、昨年の83から1打しか縮められなかった。ただ、身長は昨年より7センチほど伸びて180センチに届こうとしている。この日は2番でカラーから約10メートルを直接入れ、3番パー5では残り100ヤードの第2打を1メートルにつける連続バーディーといい出足だったが「そこから3連続ボギー。8番では池に入れて、9番ではバンカーからホームランして連続ダブルボギー。そんなゴルフでした」と振り返る。

 それでも2年連続の北海道トップで東日本決勝大会(21~22日、茨城・美浦GC)に出場する。「まだ今年は今日を入れて6ラウンドしかしていない。ショット、パットをしっかり練習していきたい」と、早く勘を取り戻したい。

最終更新:4/15(日) 21:18
日刊スポーツ