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金本監督、鳥谷らの一打に「ホッとした」一問一答

4/15(日) 21:58配信

日刊スポーツ

<阪神8-3ヤクルト>◇15日◇甲子園

 阪神は、投打がかみ合って快勝した。連敗を3で止めた金本知憲監督(50)も息をついた。試合後の主な 一問一答は次の通り。

【写真】9回交代を告げる金本知憲監督

 -今季最多の8得点。誰の一打がうれしかったか

 今日は3人、挙げさせてもらうと、やっぱり鳥谷。ロサリオ、大山ですね。本当にホッとしました。

 -福留、糸井ではなくこの3人か

 孝介とか糸井は、もう打っていたので特に心配なかったんですけど、3人に関して、本人よりも、多分、僕らの方がホッとしていると思います。

 -先発岩貞が自身の開幕を好スタート

 結果的には6イニングで1失点ですけどね。どうでしょうね。次回がまた大事ですね。

 -どのあたりが課題か

 チェンジアップですかね。チェンジアップで、いいときはもう少し空振りを取れていたので。そのへんだと思いますね。

 -7回はマテオを投入

 打順が下位だったので。マテオはまだちょっと本調子じゃないのかなという。本人もおそらく不安があると思うので、できるだけ楽なところで自信を取り戻してほしいので、先にマテオをいきました。

 -各チームと一巡した

 欲を言えばキリがないんですけど、どうでしょうね。黙っておきます(笑い)

最終更新:4/15(日) 22:27
日刊スポーツ

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