ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

県外勢招き交流演奏 きょう県吹奏楽連が初開催、金沢歌劇座

4/15(日) 1:11配信

北國新聞社

 石川県吹奏楽連盟の「2018フレンドシップコンサート」(北國新聞社、一般財団法人県芸術文化協会共催)は15日、金沢市の金沢歌劇座で開かれる。同連盟の主催行事として、県外から吹奏楽団を招く初めての交流演奏会で、石川、埼玉、長野の中学、高校生でつくった四つの選抜吹奏楽団が力強い音色を響かせる。

 石川県中学校選抜、同高校選抜、埼玉県中学校選抜、長野県高校選抜の4団体約340人が出演する。

 石川県吹奏楽連盟は毎年秋ごろにオーディションを行い、中学、高校の選抜吹奏楽団を結成し、県外遠征を行っている。演奏技術向上と団員同士の交流の機会を増やすため、県内での交流演奏会を初めて企画し、昨年の遠征で訪れた埼玉県と長野県の吹奏楽団を招待した。

 演奏会では、石川県中学校選抜が「吹奏楽のための交響詩 波の見える風景」、同高校選抜が「ヴィヴァ・ムジカ!」など、それぞれ4、5曲ずつ演奏する。石川県の2団体による合同演奏も披露される。午後1時開演で、入場料は1千円。

 14日は金沢歌劇座でリハーサルが行われ、各団体が音色を確かめた。夜には、金沢国際ホテルで交流会が開かれ、親睦を深めた。

北國新聞社

最終更新:4/15(日) 1:11
北國新聞社