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ハリル解任に元日本代表監督のザックも驚き「何かが起こったに違いない」

4/15(日) 12:18配信

ゲキサカ

 日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏との契約解除を発表。これを受けて、2014年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏が口を開いた。『フットボール・イタリア』が報じている。

 昨年10月からUAE代表監督を務めるザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表監督に就任。初采配となったアルゼンチン戦で勝利をおさめると、2011年に行われたアジア杯を制覇。5大会連続となるW杯出場にも導いたが、集大成である本大会では1分2敗と結果を残せずに退任した。

 W杯敗退後、DF長友佑都が「勝たせてあげられなかった。そこが本当に悔しくて悔しくて」と涙ながらにザッケローニ氏への想いを語り、同氏がイタリアに帰る際には、MF長谷部誠やDF内田篤人が空港まで見送りに出向くほど、選手から愛された監督だった。また、ザッケローニ自身も日本代表を指揮したことを「私の人生において最高の経験だった」と、語っていた。

 親日家でもあったザッケローニ氏は、今回のハリル解任には驚きを隠せなかった様子。「私は日本が監督を解任したことに驚かざるを得ない。W杯の2か月前に監督が変わることは普通じゃない。何かが起こったに違いない。日本では決してこのような本能的な決断はしないから。だから、しばらく考えてとの解任だったと思う」とJFAの想いをくみ取った。

最終更新:4/15(日) 12:19
ゲキサカ

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