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“ライオン”が吠えた!イブラが移籍後初スタメンで決勝点、米国で3戦3ゴールと大暴れ

4/15(日) 18:43配信

ゲキサカ

 アメリカMLSのLAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、シカゴ・ファイアー戦で決勝点を挙げ、移籍後3試合で3ゴール目とした。

 3月22日にマンチェスター・ユナイテッドと契約を解除したイブラヒモビッチは、23日にLAギャラクシーに加入。31日に行われたロサンゼルスFCとのダービー・マッチで早速ベンチ入りを果たすと、途中出場からいきなり2ゴールを記録。前節カンザスシティ戦も途中出場したが、無失点に終わっていた。

 14日、シカゴ戦に臨んだイブラヒモビッチは移籍後初先発。前半34分に決定機は逃したが、同アディショナルタイムに左サイドからDFアシュリー・コールが上げたクロスを頭で合わせ、先制点。これが決勝点となり、LAギャラクシーが2試合ぶりの白星を飾った。

 MLS公式ツイッター(@MLS)では「ライオンが食事にありついた」とゴールを伝えた。なお、この試合には、シカゴに所属する元ユナイテッドのMFバスティアン・シュバインシュタイガーも先発出場していた。

最終更新:4/15(日) 18:43
ゲキサカ