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W杯出場へ西野監督へ強烈アピール弾!堂安律が3試合ぶり今季8点目

4/15(日) 22:31配信

ゲキサカ

[4.15 エールディビジ第31節 フローニンゲン2-1ローダ]

 MF堂安律が3試合ぶりとなる今季8点目を決めた。

 15日のエールディビジ第31節、ホームでのローダ戦に先発した堂安は、前半15分、右PA角付近でボールを受けると、中に切り込みながら左足を一閃。DFの合間を抜けた弾道の低いシュート、GKの手前でワンバウンドするシュートをゴール左隅に蹴り込んだ。

 堂安のゴールは3月18日のAZ戦以来で3試合ぶり。FWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)が持つ10代でのクラブ得点記録である10得点にあと2と迫った。

 またW杯出場に向け、日本代表の新指揮官に就任した西野朗監督へも大きなアピールになった。

 試合はフローニンゲンがMFイェスパー・ドロストのゴールで加点。ローダの反撃を1点にしのぎ、2-1で勝利。堂安はフル出場だった。フローニンゲンの勝利は4試合ぶり。なお、エールディビジは残り3節となっている。

最終更新:4/15(日) 23:40
ゲキサカ