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湖底の遺跡よみがえる 江西・仙女湖水位低下で

4/15(日) 8:35配信

CNS(China News Service)

【CNS】江西省(Jiangxi)新余市(Xinyu)仙女湖(Xiannv Lake)の水位が8日、近年の最低レベルに下がり、古河道遺跡と分宜県(Fenyi)古城遺跡の一部が露出した。

【写真】湖底に眠る遺跡

 明代の嘉靖35年(1556年)に造られた万年橋や県城は、1958年に江口水庫(Jiangkou Reservoir、現在の仙女湖)が改修され、水が貯められると同時に湖底に沈むことになった。

 水位が下がり、古県城の旧城壁や倒壊した家屋の一部が見られるということで、多くの写真家や旅行客が撮影に訪れている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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