ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

道の駅つるた 改装オープン/15日まで記念イベント

4/15(日) 11:21配信

Web東奥

 青森県鶴田町にある道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」のリニューアル工事が完了し14日、新築の建物に移転・拡充した農産物直売所などが営業を始め、多くの買い物客でにぎわいを見せた。15日までオープン記念イベントを実施している。

 農産物直売所は従来売り場の約2.5倍の広さになり、品ぞろえを充実させた。観光案内所を備え、イベントホールとしても活用できる。敷地内にある大豆・米加工施設には、パスタやピザなどの軽食を味わえる45席のイートインコーナーを新たに設けた。

 あるじゃ本館には、収穫期以外でも名産スチューベンを出荷できるよう冷凍施設などを整備した。一連の事業費は約3億4800万円で、その半額を国の地方創生交付金で賄った。

 14日はオープン式典が行われ、相川正光町長、町と友好交流協定を結ぶ鹿児島県さつま町の上野俊市副町長ら出席者が風船を空に飛ばし、オープンを祝った。この日は、地元産の野菜や加工品に加えて、さつま町産のトマトや新タマネギ、ブランド和牛「鹿児島黒牛」が人気を集め、レジには長蛇の列ができた。

 相川町長は「食事をしたり買い物をするなどゆっくり滞在してもらい、鶴の舞橋などの観光名所に足を延ばしてもらいたい。道の駅を拠点に多くの観光客を呼び込み、地域活性化につなげていく」と話した。15日は午前9時45分から、先着200人にスチューベン大福をプレゼント。模擬せりなどのイベントも予定している。

東奥日報社

最終更新:4/15(日) 11:23
Web東奥