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五所川原市新庁舎 完成祝う/15日市民向け内覧会

4/15(日) 11:22配信

Web東奥

 青森県五所川原市が同市布屋町の旧西北中央病院跡地に建設していた市役所新庁舎が完成し14日、落成式典が行われた。地中熱を冷暖房や駐車場の融雪に活用するヒートポンプシステム、太陽光発電の導入といった省エネルギー対策、防災機能強化などに重点を置いた。15日は市民向けの内覧会が行われる。新庁舎での業務開始は5月7日。

 新庁舎1階に設けた市民交流スペース「土間ホール」で神事があり、平山誠敏市長など関係者約130人が完成を祝った。その後、ホテルサンルート五所川原で落成式典が行われ、平山市長は「新庁舎を、新たなにぎわいをもたらす交流拠点として、地域の活力向上や活性化につなげていきたい」と述べた。

 新庁舎は鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積9344平方メートル。2016年4月に建設が始まり、今年3月に本体工事が完了。5月の業務開始に向けて、来庁者駐車場などの工事が急ピッチで進んでいる。総事業費は、隣接する公用車車庫・駐車場の整備を含めて約67億円。

 15日の内覧会は午前9時から午後4時まで。午前9時からは、五所川原第一中学校吹奏楽部の記念演奏会が開かれる。

東奥日報社

最終更新:4/15(日) 11:24
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