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斉藤立、初の国際大会で優勝=五輪連覇の仁さん次男―柔道

4/16(月) 0:28配信

時事通信

 柔道のロシア・ジュニア国際は15日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、男子100キロ超級で、全日本柔道連盟から初めて国際大会に派遣された斉藤立(東京・国士舘高)が優勝した。

 16歳の斉藤は、1984年ロサンゼルス、88年ソウル両五輪男子95キロ超級金メダリストで2015年1月に亡くなった仁さんの次男。身長190センチ、体重155キロの恵まれた体格で、父から教わった体落としなどを得意とし、将来を期待されている。 

最終更新:4/16(月) 0:34
時事通信