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九州豪雨被災地 朝倉市長選で林裕二氏が初当選 国や県とのパイプで復興訴え 福岡県

4/16(月) 7:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

去年の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市の市長選挙で、新人の林裕二さんが初当選しました。

任期満了にともない15日に行われた朝倉市長選で、無所属・新人の元県議会議員・林裕二さん(67)が当選しました。

森田市長が体調不良で出馬を断念し、新人同士の一騎打ちとなった今回の選挙。

自民党などから推薦を受けた林さんが、国や県とのパイプを生かした豪雨からの復興を訴えてきました。

【林裕二さん】
「今、日本一頑張らないといけない市長として、責任を持って誠実にその役割を果たしていくことを皆さんの前で約束をさせて頂きます」

投票率は52.79%で、前回を13ポイント近く下回りました。

テレビ西日本

最終更新:4/16(月) 7:50
TNCテレビ西日本