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TOKIO国分太一 渋谷すばるの関ジャニ脱退は「男らしい判断」

4/16(月) 10:26配信

東スポWeb

 TOKIOの国分太一(43)が16日、MCを務めるTBS系「ビビット」で、「関ジャニ∞」からの脱退とジャニーズ事務所退所を発表した渋谷すばる(36)を「男らしい判断」と話した。

 渋谷は15日の会見で、「音楽を学ぶため海外に留学する」とグループからの脱退と今年の大みそかをもってジャニーズ事務所から退所することを発表。国分は「自分のやりたいことを追求するために、辞めることを決断した。『迷惑をかけることは分かっているけど、すいません、許してください。勉強させてください』と話したのは、彼らしい判断なのかなと思いました」と会見を振り返った。そして「渋谷の判断を受け入れたメンバーも男としての決断を取ったのかな」とコメント。メンバー全員が出席した異例の会見について「それだけ、いろいろ話し合って納得のいくことを、みんなで話そうということだったのかな、と思います」と述べた。

 真矢ミキ(54)から渋谷について聞かれると「やりたいことに対して、ものすごく追求するヤツだった。自分たちの番組でいろいろなミュージシャンとセッションする機会があった。そこで音楽の形とか、自分の音楽に対する姿勢に少し疑問を持ったのかな。それがきっかけで外国に行って、音楽に向き合おうと考えたのでは」と推察した。

 最後のライブなどは行わず、同グループは7月からのドームツアーを新体制の6人でスタートする。国分は「事務所も辞めて、関ジャニという武器も捨てて独り旅を選んだ渋谷は男らしいし、渋谷に依存せず、関ジャニのツアーをやると判断したメンバーも男らしい判断」と評価した。

 国分は「私のケータイは鳴りませんでした。番号は知っているはずなのに」と、渋谷から相談や報告がなかったと笑いながら嘆いた。それでも「後輩ということには変わりはない」と関ジャニにエールを送り、渋谷には「一緒に飲みにいきましょう」と呼びかけた。

最終更新:4/16(月) 10:58
東スポWeb