ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

【トロロッソ・ホンダ】ペースが上がらず2台接触・・・1台はギアボックス、1台は10秒ペナルティ

4/16(月) 12:16配信

TopNews

トロロッソ・ホンダが、F1第3戦中国GP決勝レースを次のように振り返った。

第3戦中国GPの決勝レースが行われた。朝から日差しが降り注ぐ好天でレース開始時の気温は19℃、路面温度は39℃に上昇し、前日までの風も収まり今週末で一番いいコンディションとなった。

●【レース動画(日本語)】予想できないドラマ・・・フェラーリでもメルセデスでもないレッドブル優勝/F1第3戦中国GP決勝レース動画

予選でタイムが伸びなかったレッドブル・トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが15番手からウルトラソフトタイヤ、ピエール・ガスリーが17番手からミディアムタイヤでスタートした。

序盤、ペースの上がらない2台はポジションを落とし、3周目にはハートレーが18番手、ガスリーが19番手に。10周目、ハートレーがピットインし、ミディアムタイヤに交換した。ガスリーは20周目にソフトタイヤに交換。25周目時点でのポジションは、ハートレーが18番手、ガスリーが19番手となった。

■2台が接触

30周目、ストレート後のターン14でハートレーとガスリーが接触し、ダメージを負ったハートレーはピットイン。その後も走行を続けたが、ギアボックスのトラブルにより、51周終了時点でピットに戻ってマシンを降りた。リザルト上は20位完走扱いとなっている。

セーフティカー導入中の32周目にピットインし、2回目のタイヤ交換を行ったガスリーは、ソフトタイヤでのペースがよく、15番手までポジションを上げてフィニッシュした。しかし、接触による10秒ペナルティーが科され、結果は18位となった。

次の第4戦アゼルバイジャンGPは、4月27日(金)~29日(日)にバクー市街地コースで行われる。

最終更新:4/16(月) 12:16
TopNews