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(社説)熊本地震2年―「在宅被災者」を支える

4/16(月) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 熊本地震から2年がたった。
 2度に及ぶ激しい揺れは地元に深い傷を残し、なお3万数千人が仮設住宅で暮らす。すべての被災者が少しでも早く生活を再建できるように、官民でのさらなる取り組みが必要だ。
 見落とされがちなのは、避難所や仮設住宅には行かず、壊れた自宅に住み続けている「在宅被災者」の存在だ。
 益城町で「大規模半壊」とされたある家の世帯主は、公的支援金を受けた。だが資材の高騰もあり、屋根の修理くらいで終わった。居間の壁は亀裂が残ったままで、また揺れが来たらと不安が消えない。地域には、農機具などの倉庫で寝泊まりを続ける人も、いまだにいる。……本文:980文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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