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日本の博物館ら5施設、古代のものづくりを台湾に紹介=新北市でイベント

4/16(月) 19:01配信

中央社フォーカス台湾

(新北 16日 中央社)日本の博物館や歴史公園など5施設は28、29日に北部・新北市の十三行博物館で開かれる古代生活体験イベント「新北市考古生活フェスティバル」に出展する。日本古代の工芸品などの製作体験教室を開催し、当時のものづくりを台湾の人々に紹介する。

日本から出展するのは、宮崎県立西都原考古博物館、兵庫県立考古博物館、沖縄県立博物館・美術館、熊本県立装飾古墳館、吉野ケ里歴史公園。それぞれ土器製作や編み技術体験、貝の矢製作、装飾古墳の文様の絵付け、鏡、銅鐸製作などのプログラムを提供する。

同イベントは考古学や民族学の視点から、各民族がどのように「美」を表現したのかを探るのを目的に開催。台湾各地の高校や大学の人類学、民族学、クリエイティブ学科などのほか、海外からは日本に加え、韓国やメキシコ、トルコの機関も参加し、古代の生活を紹介する体験ブースが120余り出展される。

(黄旭昇/編集:名切千絵)