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〔東京株式〕小幅高=シリアめぐる警戒感が後退(16日前場)☆差替

4/16(月) 12:00配信

時事通信

 【第1部】午前の日経平均株価は前営業日比55円68銭高の2万1834円42銭、東証株価指数(TOPIX)は3.28ポイント高の1732.64と、ともに小幅高。シリア情勢をめぐる警戒感がやや後退し、買い戻された。
 45%の銘柄が値上がりし、値下がりは50%。出来高は7億0363万株、売買代金は1兆0211億円。
 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、医薬品、小売業などが上昇し、その他製品、銀行業、鉄鋼は下落した。
 個別では、NTT、NTTドコモが買われ、KDDIもしっかり。安川電、キーエンスが上げ、東エレクは堅調。小野薬が締まり、資生堂も上伸した。マネックスGの買いが厚く、東海カがにぎわい、良品計画は大幅高。半面、任天堂が売りに押され、ファーストリテは安く、ソフトバンクGは軟調。三菱UFJ、三井住友が甘く、SBIも緩んだ。新日鉄住、JFEは下落した。
 【第2部】軟調。ファステップス、アサヒインテックが売られ、DACHDが大幅続落。半面、アサヒ衛陶が値を上げた。出来高5291万株。
 【外国株】まちまち。出来高29万9400株。(続)

最終更新:4/16(月) 14:27
時事通信