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高校生1万人署名 仲間入りの9人歓迎

4/16(月) 10:42配信

長崎新聞

 核兵器廃絶を求める署名活動に取り組む高校生1万人署名活動実行委は15日、新入メンバーの歓迎会を開いた。この日、加わった県内の9人を含め、本年度は約50人態勢で活動する。
 歓迎会には、既に活動している24人も出席した。メンバーが、JR長崎駅前高架広場などでの署名活動やアジアの子どもたちに鉛筆を贈る「高校生1万本えんぴつ運動」などの活動内容を9人に紹介。同実行委のテーマ曲「この声を、この心を」を全員で合唱した。
 取材に対し、新メンバーの県立諫早高2年、北村僚大(りょうだい)さん(16)は「慣れない活動で緊張するが、平和のために県民としてできることをしたい」、活水高1年の橋田晏衣(あい)さん(15)は「メンバーになったからには、他の人でなく、私だからこそできることを見つけ、貢献したい」と意気込みを語った。
 国連に高校生の代表を派遣する「平和大使」の取り組みをきっかけに2001年、高校生1万人署名活動はスタート。これまでに活動に携わったのは、長崎県で延べ千人という。

最終更新:4/16(月) 14:39
長崎新聞