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小平が米ツアー初優勝=キムとのプレーオフ制す―男子ゴルフ

4/16(月) 4:47配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】米男子ゴルフのRBCヘリテージは15日、サウスカロライナ州ヒルトンヘッドアイランドのハーバータウン・リンクス(パー71)で最終ラウンドが行われ、小平智がプレーオフを制して米ツアー初優勝を果たした。日本男子の米ツアー制覇は青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続いて史上5人目。

 優勝賞金は120万6000ドル(約1億2900万円)。小平は2019~20年シーズンまでの米ツアー出場権を獲得した。

 首位と6打差の12位で出た小平は7バーディー、2ボギーの66とスコアを伸ばし、通算12アンダーで並んだキム・シウ(韓国)とのプレーオフを3ホール目で制した。

 小平は10年にプロ転向。13年の日本ツアー選手権で初優勝を遂げ、日本ツアー通算6勝。今大会は世界ランキング50位以内の資格で出場していた。 

最終更新:4/16(月) 13:46
時事通信