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熊本地震本震から2年 阿蘇市で黙祷

4/16(月) 20:05配信

RKK熊本放送

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熊本地震の本震から16日で2年を迎えました。県内各地で亡くなった264人に祈りが捧げられました。
阿蘇市では防災無線を通してサイレンが鳴らされ、市役所では市長をはじめ職員およそ30人が亡くなった人たちを追悼しました。
阿蘇市では、崩落した阿蘇大橋の近くで土砂崩れに巻き込まれたとみられている当時大学生だった大和晃さん、また、関連死で20人が亡くなっています。
現在も、211世帯の534人が仮設住宅などでの生活を続けています。
「(被災した)一人一人の気持ちをしっかり確認して、我々は全力をもってみなさんの気持ちに添いながら前に進めていきたいと思っています」(佐藤義興阿蘇市長)

RKK熊本放送

最終更新:4/16(月) 20:20
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