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下水管18キロを緊急点検 北九州市の道路陥没で 硫化水素で腐食か 福岡県 

4/16(月) 18:40配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

3月に道路の陥没事故が起きた北九州市で、地下の下水管が腐食していないか調査する緊急点検が始まりました。

北九州市小倉北区では16日午前、市から委託を受けた業者がマンホールから地下に入り下水管を点検しました。

門司区清見では3月、道路が陥没し、市は地下の下水管が内部で発生した硫化水素で腐食したことが原因とみています。

緊急点検は市内の下水管18キロが対象で5月にかけて目視で確認します。

【市の担当者】
「硫化水素が発生しやすいというところで、段差のあるところや汚水が滞留しやすいところを特に注意して点検するようにピックアップしています」

16日の点検で異常はありませんでしたが今後、損傷が見つかった場合はただちに補修工事などを行う方針です。

テレビ西日本

最終更新:4/16(月) 18:40
TNCテレビ西日本