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Switch向けの新生「SEGA AGES」、追加ラインアップとして『アレックスキッドのミラクルワールド』と『ゲイングランド』が発表

4/16(月) 16:04配信

IGN JAPAN

セガフェス2018で発表された、Nintendo Swtichに往年の名作を移植展開する新生「SEGA AGES」。イベント初日には『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をはじめとした3本が発表されたが、イベント2日目にはさらに2本が発表され、以下の計5本がラインアップとして明らかになった。

「セガフェス2018」画像・動画ギャラリー

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
『サンダーフォースIV』
『ファンタシースター』
『アレックスキッドのミラクルワールド』
『ゲイングランド』



配信によれば2016年の「セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE」の評価が高かったことが、今回の新生「SEGA AGES」につながっているとのこと。引き続きエムツーが開発を担当する。
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はメガドライブ版の移植となるが、追加要素としてアーケード版(メガプレイ版)の内容も収録される。『サンダーフォースIV』もメガドライブ版の完全移植に加え、セガサターン版の追加要素を収録予定とのこと。また、『ゲイングランド』はメガドライブ版ではなく、オリジナルであるアーケード版の移植となる。
なお、「SEGA AGES」は2018年夏より順次配信予定。現時点で15タイトルがラインアップされているようで、さらなるラインアップ増加も検討されている模様。

千葉芳樹

最終更新:4/16(月) 16:04
IGN JAPAN