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(語る 人生の贈りもの)山藤章二:1 病室で締め切り恋しくなった

4/16(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■イラストレーター・山藤章二

 鳥の目で見るようになった、と思います。80代を生きるいま、世の中を俯瞰(ふかん)できるようになった。
 それまでは虫の目を光らせ、新鮮なネタと話題の人物を、と遮二無二、求めてきたものですが。
 年齢を重ねると、見えるものが多くなる。でも、それを語り合う知己が次々と世を去っていく。この皮肉が、言いようもなく寂しい。トシをとることは孤独だな。そんな想念がよぎります。
 《ピリッと辛口、クスッと笑える。読者の心をつかむ才人。何枚描いたか、自分でも分からないほどである》
 単なるヨレヨレじいさんにはなりたくない、と思ってきました。……本文:774文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社