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シリア追加攻撃なら「混乱」=ロシア大統領、イランと共闘確認か

4/16(月) 5:45配信

時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は15日、米英仏3カ国によるシリアへのミサイル攻撃について「このような行為が続けば、国際関係に混乱をもたらす」と警告し、追加攻撃をしないよう米国などをけん制した。

 イランのロウハニ大統領との電話会談で語った。両首脳は対米共闘の方針を確認したとみられる。

 両首脳は攻撃を「違法な行為」と非難し、シリア内戦の政治的解決に「深刻な打撃」になるとの認識で一致した。ロシアとイランはシリアのアサド政権を軍事面で支援。米国などが攻撃の根拠にした化学兵器使用疑惑についても「アサド政権は関与していない」という立場で歩調を合わせている。 

最終更新:4/16(月) 8:12
時事通信