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【パンクラス】北岡悟が貫録の一本勝ち「RIZINでもトップ獲る」

4/16(月) 6:30配信

イーファイト

「PANCRASE 295」(4月15日 東京・新木場スタジオコースト)

▼第5試合 ライト級 5分3R
〇北岡 悟(38=ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜/第8代DEEPライト級王者)
一本 1R 4分44秒 ※ヒールホールド
●タラス・サパ(26=ウクライナ/UKRAINE FREE-FIGHT ELITE CHAMPION)

【フォト】北岡のヒールホールドが極まり、苦悶の表情でタップするサパ

 北岡は2013年4月に第8代DEEPライト級王座を獲得、現在までに4度の防衛に成功しDEEPの“絶対王者”として君臨する。パンクラスには2016年10月のレオナルド・マフラ戦以来、1年半ぶりの参戦。昨年はRIZINを主戦場にし、7月の矢地祐介戦(2RTKO負け)、12月のストラッサー起一戦(判定負け)と連敗し、今回が再起戦となった。

 サパは2011年4月にプロデビューし、戦績は12勝3敗。12勝のうち3勝がKO、7勝が関節・絞め技による一本勝ちとフィニッシュ能力が高いが、ベースはムエタイ。アマチュア時代は50~60戦を経験し、プロ転向後は6戦1勝の戦績を持つという。

 1R、サパの右フックにタックルを合わせた北岡がテイクダウン。北岡は得意のフロントチョークのプレッシャーをかけながらポジションを整えていく。北岡はヒジ打ち、パウンドから残り時間を見てのヒールホールドで貫録の一本勝ち。

 マイクを持った北岡は「去年RIZINで二連敗して帰ってきたわけですが悔しいです。でも僕はまだ何も諦めていません。まだパンクラスでも本当の一番になってないし。パンクラスでも一番になりますし、RIZINでもトップを獲ってきます。夏にフジテレビで会いましょう」と、夏のRIZIN出場を宣言した。

最終更新:4/16(月) 6:30
イーファイト