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ローゼンクヴィスト、”完璧な1日”は不可解なパーツ破損で台無しに「何が間違っていたのかわからない」/フォーミュラE ローマePrix

4/16(月) 16:01配信

motorsport.com 日本版

 マヒンドラのフェリックス・ローゼンクヴィストは、ローマePrixの決勝レースをリタイヤする原因となったサスペンションの破損について説明がつかず、通常と異なる感触すらなかったと話した。

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 ローゼンクヴィストはフリー走行2回目でトップタイムをマークし、予選のスーパーポールセッションでも圧倒的な速さでポールポジションを獲得していた。

 彼は決勝レースでもホールショットを決め、レースの2/3ほどを先頭で走っていた。しかし23周目、ターン18のシケインで左リヤのサスペンションにダメージを負い、リタイヤとなった。

「どう見ても完璧な1日だった」とローゼンクヴィストはmotorsport.comに語った。

「フリー走行、予選、ピットストップ……今日はチームの全員が最高の仕事をしていた。それに今週末は夜遅くにスポンサー活動もあってとても忙しかった」

「みんなが懸命に仕事をしていたし、今日の彼らは優勝に値すると思っていた。全員にとって厳しい状況だけど、僕たちは(優勝争いに)戻ってくる」

 またローゼンクヴィストは、サスペンションの破損について説明がつかず、ドライビング中のフィーリングに関しても、サスペンションを破損したラップにいつもと違う感触はなかったという。

「何が間違っていたのか、解明しなければならない。デザインが間違っていたのか、あまり縁石を利用するべきではなかったのか、あるいは縁石に乗りすぎていたのか、わからないんだ」

「ターン18でサスペンションが壊れた。シケインの出口だ。そこにはあまりマシンをぶつけたりしないのだけど」

「このトラックには、(ターン18よりも)もっと大きな衝撃を受ける縁石がある。だからそこでこういうことが起きるなんてちょっとおかしいと思う」

「サスペンションのどの部分が壊れたのかはわからない。ドライブシャフトが機能しなくなってドライブできなくなり、レースを続けられなかった。だからすぐにマシンを止めなければならなかった」

「僕たちのプランは、ただいつものようにレースを続けることだった。それにペースも申し分なかった。今日はこういうことになって、何かが壊れた。今後どうやってこのような事態を避けるか、僕たちはこれを分析する必要がある」

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