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東北大学病院に「先進医療棟」完成

4/16(月) 20:37配信

TBC東北放送

TBC

 世界最高水準の医療の提供を目指して、整備が進められてきた新しい診療棟が、東北大学病院に完成しました。エボラ出血熱など危険性が高い患者を受け入れられる、宮城県内初の病室も備えています。
 東北大学病院に新たに完成した、その名も「先進医療棟」です。宮城県内初となるのが、エボラ出血熱など危険性の高い感染症の患者を受け入れられる病室。扉が二重となっていて空気感染を防ぐ構造となっています。
 こちらは、高度救命救急センターに設けられた手術中にCT検査が行える手術室。先進医療棟では、より迅速な治療を可能とするため、これまで点在していた様々な機能の集約が図られました。また、より正確にがんの患部に放射線をあてて、被ばく量を低く抑えられる最先端の医療機器も導入されています。
 5階建てで約165億円の事業費がかけられた東北大学病院の先進医療棟は、5月1日から運用が始まる予定です。

最終更新:4/16(月) 20:48
TBC東北放送